専攻医
SENIOR RESIDENT

心臓血管外科専修医募集について

外科専門医を取得し、これから心臓血管外科専門医を目指す先生を募集します
豊富な症例数、充実の設備、先駆的な治療を行う現場で技術と判断力を身につける

当院の心臓血管外科は年間手術件数700件(ステントグラフト、TAVIを含む)を超え、国内でも有数の件数を誇ります。
充実の設備と先駆的な治療手法を駆使し、多くの実績を積み重ねてきました。
近年は「患者様の身体に優しい低侵襲治療」として、小さな切開創から行う低侵襲心臓手術(MICS)や、MICSの進化形と言えるロボット心臓手術(ダビンチ心臓手術)、大動脈瘤のステントグラフト治療、心房細動に対する内視鏡手術(ウルフ-オオツカ法)等を積極的に実施し、日々技術の研鑽に努めています。
良い心臓血管外科医になるためには、多くの症例に向き合い経験を積むことが不可欠です。多彩な経験を積むことができる充実した環境で心臓外科医としてのスキルを磨きませんか。

豊富な症例数

MICS

累計件数979
2014年〜2022年12月末実績

ダビンチ

累計件数514
2017年〜2022年12月末実績

EVAR

累計件数873
2014年〜2022年12月末実績

TEVAR

累計件数906
2014年〜2022年12月末実績

研修の特長

1. 充実の設備、機器
ダビンチをはじめ、最新鋭の手術室や検査機器を完備し、研修医のスキル向上をサポート。最新の手技に触れる機会が数多く存在します。
2. 活発な学術活動
国内外の先進的な研究や臨床トライアルへの積極的な参加を通じて、研修医の知識と能力を飛躍的に向上させます。
3. カンファレンス
多様な症例検討、意見交換を通じて判断力を養います。心外単独のカンファ以外に、週2回循環器内科と合同カンファレンスを実施しています。

働きやすい環境

大人数のチームだからこそOFFが作れる

当院はワークライフバランスを重視した職場です。医師の多さから、休日の取得が容易です。私たちは医師たちが十分な休息を取り、家族や個人の時間を大切にできるように支援しています。

心臓血管外科専門医取得後も継続した勤務が可能

当院では、心臓血管外科専修医が心臓血管外科専門医資格を取得した後も、継続した勤務が可能です。私たちは長期的なキャリアパスのサポートを重視し、専門医としての成長を支援します。豊富な手術件数と充実した設備、先駆的な治療の導入にも積極的な環境で、経験を積みながら専門性を高めることができます。

ドクターインタビュー

副院長/心臓血管外科部長 中村 喜次
症例数と専門性、他分野へのアプローチがかなう、総合病院ならではの強み

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心臓血管外科 安元 勇人
専門性の高い指導医に恵まれ、厳しくも経験とキャリアにつながる研修

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