初期研修医
JUNIOR RESIDENT

研修事務局からのメッセージ

すべては研修医の未来のために

臨床研修事務局 藤原 真希枝

私たち研修事務局が心掛けていること

  • 千葉西チームで一丸でサポート
    千葉西チームで一丸でサポート
    私たち研修事務は、それぞれの研修医の変化をいち早く察知し、現状を把握することを心掛けています。悩んでいたり、困っていそうな研修医がいた場合は、私たちから指導医、上級医などにサポートをお願いすることもあります。また上級医には当院で初期研修を行った医師も多く、後輩研修医の相談に乗ったり、自然とサポートを行ってくれています。千葉西で研修した経験をもとに、同じように悩んだりしていたことを思い出し、フォローをしてくれることは、当院の良いところだと日々実感しております。
    千葉西チームで一丸でサポート
  • 学びたいを形に
    学びたいを形に
    2年間の研修で学びたいことは、研修医それぞれだと思います。その希望に添えるように出来る限り環境を整えられるよう日々考えています。その希望に対して、指導医に相談するのはもちろん、時にはコメディカルにお願いする事もあります。例えば、ある研修医がエコーの勉強をしたいと希望してきたことがあります。そこで、エコー検査担当者に連絡をし、相談すると、エコーの勉強を快く受け入れてくれました。一例ではありますが、このように病院全体で研修医の成長をサポートしています。
    学びたいを形に
  • 研修医の伴走者として共に走る
    研修医の伴走者として共に走る
    2年の初期研修が終えると皆、次のステップへ進みます。研修医2年目になると、今後を見据え行動していなかければなりません。2年次の4月時点ですでに進みたい診療科が決まっている人、決まっていない人に分かれています。各々の希望を日々聞きながら、出来る限り希望する進路へ進めるようサポートしたいと思っています。例えば、○○病院へ行きたいと相談を受けた場合、その病院でどのようなことが学べるのか、どのくらい経験が積めるのかなど話し、それが最適な進路なのか共に考え、時にはアドバイスをし、進路を決めることも多々あります。研修医本人の理想像に近づけるよう寄り添いたいと思っています。

    ある日、見学生の方が「こんなに研修医と事務の方の距離が近いところは初めてです。」と話されたことがあります。初期研修という、大切な2年間を当院でお預かりするにあたり、2年間充実した良い研修が行えるよう、私たち研修事務も尽力し、研修医ひとりひとりと向き合い寄り添っていきたいと考えています。このホームページだけでは分かりえない雰囲気、研修医の様子を体験しに是非当院へ見学にお越しください。お待ちしております。
    研修医の伴走者として共に走る

研修事務局から見た、主な1年次研修診療科

循環器内科

循環器内科では、入院患者様の管理、透析回診、外来問診を行うだけではなく、カテーテル診療に入ることも出来ます。また、当直時も含め循環器疾患の救急対応を行うこともあり、色々な経験を積むことが出来ます。2年次の選択診療科で循環器内科を選択した研修した際には、カテーテルを含め、より循環器に特化した研修を行く事が出来ます。

内科

当院入院患者数で一番多い診療科が内科です。内科の研修では、主体性が最も求められる診療科のように感じています。内科に入院されると、患者様ひとりひとりに担当医として研修医が振り分けられます。自分が担当になった患者様の治療計画を立て、上級医、指導医に相談をしながら治療を行っていきます。治療のための手技を行う機会も多く、様々な症例・疾患の経験を積むことが出来ます。

消化器内科

消化器内科の先生方は、とても教育熱心です。研修医の事を考え、マンツーマンで指導を行っている風景をよく目にすることがあります。診療だけではなく、内視鏡の指導も熱心に行っています。消化器内科に興味のある方は、是非2年目の選択診療科で選択した場合、より多くのことを学べる環境が整っています。

外科

外科では、主に助手としてOPEに入ることはもちろん、術者として重要な役割を担うこともあります。その他、入院患者様の管理も主治医と共に行います。外科の上級医、指導医は皆、研修医の事を把握し、様々な経験を積めるよう日々考えており、多くのチャンスを与えてくれています。

救急

救急科では、救急車対応だけではなく、入院患者様の管理も行います。ローテーション中の日勤帯だけではなく、当直でも研修医がファーストタッチを行うことになっています。救急車搬送台数も毎年10.000台を超えており、救急にて様々な経験を積むことができます。2年間の研修が修了した頃には、自分自身の成長を感じることが出来ると思います。

麻酔科

当院の麻酔科の先生は、研修医に日本で一番手技をさせていると自負しています。各診療科の症例数が多く、特に心臓血管外科が多いことが当院の特徴です。また、ロボット手術など高度最先端手術も経験することが可能となっています。

小児科

小児科の外来患者様は多く、夜間帯の小児救急対応、時間外患者様の対応も研修医が行います。また外来だけではなく、入院患者様の管理も行い、患者様だけではなく、ご家族にも寄り添う診療を心掛けている診療科です。小児科ならではの雰囲気のもと、他科ではできない特別な経験が出来ます。